職場の問題について考える~その4~

2月に入って1本目の記事です。今回は、書きたくもないけれど、かといって書かずに放っておくことはできない「職場の問題」シリーズ。

すなわち、私が所属している目黒区役所の職員たちの生態を明らかにし、区民の皆さんに知ってもらう試みです。

目黒区民のみならず常識のある国民ならば皆が、目黒区役所の職員たち(少なくとも一部の職員たち)が、いかに社会の常識からかけ離れているかを知って、驚愕するに違いないでしょう。

また、こうやって職員たちの実態を文章にアウトプットすることは、彼らが私に日々与えてくる膨大なフラストレーションを、少しは解消することにつながります。とにかく、目黒区役所で働くとは、こうした常識知らずの職員たちとの闘いなのです。これは決して誇張ではありません。

以下に記した実態を読んでいただければ、誰もが納得してくれると私は確信します。

さてさて、前置きはこの程度にして、うちの職員たちの信じ難いエピソードを列記してみます。

今回ご紹介するのは、全体からすれば、ほんの一部です。毎日のように恥知らずな職員の姿を見せられている私からすると、これでもエピソードの数は相当絞っています。

これらは、すべて2022年秋以降のものです。職員のマナーの悪さ、常識の無さのせいで、同じ職員である私は毎日毎日、情けない気持ちにさせられ、また不愉快な思いをしています。

これだけで十分に異常なことなのですが、さらに輪をかけて異常なのは、この組織は間違った状態にあるから現状を変えるべきだと考える職員や、また実際に変えるための努力をする職員が、圧倒的少数派であることです。そのことが、さらに私の絶望感を深くしてくれています。

1 カウンターで接客中に、気取った様子で髪の毛をかき上げる職員

◯◯◯◯課の前の廊下を歩いていると、女性職員(おそらく20代)がカウンターで接客中、長い髪を手でフワッとかき上げ、首を軽くのけぞらせる動作をしました。

この時、職員の目の前にいた来庁者は、何らかの書類に記入中でうつむいていましたが、おそらく視界の端には入ったことでしょう。

来庁者は一生懸命、めんどくさい役所の書類に記入してくれているのです。その最中に「フフッ」という感じで髪をかきあげるスカした職員。私がお客さんだったら「ふざけんな」と言ってやったでしょうね。躾が悪過ぎます。というか普通に考えて非常識。

2 終業時間直後の廊下で、おどけた歩き方をする職員

17時25分ごろ、20代と思しき女性職員が、自らが飲み終えたのであろう飲料の空き缶を、給湯室にあるリサイクルボックスに入れました。まあ、これは当たり前のこと。問題は、この後です。

この職員は「あ~、かったるい仕事が終わった、終わったあ!」という感じで、首を軽く傾げながら両腕を前後に勢いよく振り続け、そのまま(おそらく)自所属のある方角に廊下を歩いていきました。

ところで、目黒区役所は17時15分が終業時間です。つまり、この職員がふざけた動作を見せたのは、定時からほんの10分しか経過していないとき。この時間帯は、窓口での応対時間が少し長引いた場合だと、来庁者が廊下を歩いて帰ろうとしているということも、よくあります。

役所なんてものは来庁者からすれば、来たからといって別に楽しくなる場所ではありません。たいていは義務的な手続のために仕方なく来ています。そして細々とした申請書に記入し、(必ずしも親切ではない)役人にあれこれ説明して、「やれやれ、ようやく面倒な用事が済んだ」なんて人も少なくないわけです。

が、しかし!

そんな気分で廊下を歩いていたら、目の前に「あー仕事終わったぜー、へっ!」と言わんばかりの職員の姿を見たら、皆さん、どんな気持ちになりますか? ブチギレますよね?

まったくもって上記の女性職員も非常識。他人の気持ちを想像するという、人間にとって大事なものが欠けています。そして、その「他人」というのは、自分の給料を払ってくれている納税者です。いい加減にしろ、と思うのは私だけではないでしょう。

3 役所の前の狭い道路を、我が物顔で歩く職員たち

目黒区役所は、中目黒駅から徒歩で5分くらいのところにあります。改札を出て商店街を歩き、郵便局が右に見えたところで左折すると、数十メートル先には庁舎が見えます。

で、何が問題かと言うと、役所に通じるこの道路、広いところでも4mくらいしかありません。庁舎に近い部分はさらに狭くなっていて3mくらい。その狭い道幅いっぱいに広がって、職員たちがゾロゾロ歩いている。毎朝、毎朝、必ずこうなってます。

そして朝の時間帯ですから、通勤等のために歩いている区民も当然ながら多いです。この庁舎前の道路を利用する区民は、庁舎の横を通り過ぎ、庁舎に向かって歩いてくる職員たちとすれ違う形になります。

ところが上に書いたとおり、職員たちが道幅いっぱいに広がって歩いているものだから(邪魔!)、区民は職員たちを避けて歩くことを強いられます。これが本当に毎朝、毎朝、必ず見られる光景なのです。朝から心底ゲンナリします。

さらに、この道路、実を言うと脇に歩道はありません。歩いている邪魔な職員たちを区民が避けて脇にそれると、そこにあるのは路肩、というか私有地です。

何がビックリするって、そうやって区民が自分たち職員をよけ、路肩(私有地)を歩いてるのを見ても、目黒区の職員は平然と真っ直ぐ歩き続けることです。職員たちよ、ちょっとは道の反対側に寄って、区民がスムーズに歩けるようにしろよ、ということです。

某芸能人のネタじゃないですが、職員たちに対して「お前は◯◯か?」と言いたくなりますね。

もちろん私はできるだけ区民の通行を妨げないよう、道路の真ん中より少しでも左端に寄った側を歩くようにしています。まあ常識のある人間なら当たり前。

逆に言うと、どれだけ常識ないのか、目黒区の職員たちよ。恥を知れ、恥を。

ちなみに目黒区役所は8時30分が始業時間です。皆さん、よかったら朝8時15分から8時30分頃に、このありえない光景を見に来てください。ついでに「区民の声課」に、じゃんじゃん苦情を寄せてぶっ叩いていただけると、マナーの「マ」の字も知らない目黒区職員たちの良い薬になるかもしれません。

ただし、この「区民の声課」は、都合の悪い苦情の類はホームページに載せないことが多いので、隠蔽されてしまう可能性も否定できません。

実際、私が過去にブログで引用させてもらった、赤ちゃんを連れたお母さんからの苦情(ご意見)ですが、区民の声課はホームページに載せていません。新型コロナ感染症が流行っているのに、大勢の職員がトイレで歯磨きをして飛沫を吸わせていたのです。それもマスクをしていない赤ちゃんにです(!)。お母さんにも恐怖を与えました。

こうした事例を見ればわかりますよね。どこまでも自分がかわいい、それが目黒区職員なのです。

そんなわけで区民(来庁者)の皆さま、苦情、ご意見を寄せていただく際は、必ず「この意見をホームページに載せる」よう明記してください。

もし一定の時間が経過してもホームページに載らなかった場合、マスコミにでもチクってください。それくらいしないと、この区役所は変わらないと思います。

4 だらしない服装の職員たち

これもいつか書きたいと思っていた話題です。目黒区役所にいると、だらしない服装で仕事をしている職員をよく見かけます。「お前は近所のコンビニにでも行くのか?」と言ってやりたくなる奴も結構います。

実際、朝に中目黒駅を降りて、だらしない服を着ている人物を見かけると、「あの人、ウチの職員じゃないかな」と思ってしまう自分がいます。そして私が役所に向かって歩いて行くと、さっき見かけたその人物が、庁舎に吸い込まれていくのを見るのです。

もう笑ってしまいます…汗 あっ、笑ってる場合じゃないですね。

でもね、こうした現象が本当にバカにならない頻度で起こるのです。ダボダボのスウェットみたいなズボンを穿いてたりする職員とか、見たくないですよね。朝からテンション下がりまくりです。

それと、たしか2010年くらいだったと記憶していますが、ブルーデニム、いわゆるGパンは職場に穿いてこないように、という注意喚起が人事課からなされたのです。これも区民から「Gパンで執務するのは少しカジュアル過ぎはしないか」という意見をいただいたのがきっかけでした。

ところが、あれから年月が経過し、そうした注意喚起がなされたことを知らない若い職員の一部が、再び執務中にブルーデニムを穿くようになっています(その格好で窓口対応も平然とやってます)。まあ元々が明文化されていない暗黙の了解のようなものでしたが、ブルーデニムは一般的に言っても、くだけた印象を与えるのは確かですよね。

私もいまだにブルーデニムは職場で着用しません。ただし白や黒といった色なら、あまり「Gパン感」がないので、着用してもいい雰囲気は昔も今もあります。ただ、とにかくこんな風に、すぐになし崩しになりやすいところがあり、いかにも「お役所」です。

今は一年の半分くらいがクールビズになっていることもあり、スーツを常に着る必要は薄れています。とはいえ公務員とは、それなりの清潔感があって華美でない、普通の格好をするのが妥当です。

こんな風に言うと「あなたの普通と、私の普通は違う」などと抜かす職員がいそうですが、何が「普通」かを察する能力って、公務員は絶対に持っていないといけません。

これくらいなら世の中は許容してくれるだろうという、その時代における「標準」を察することができる、ということです。

常に移り変わっていく時代の標準とは一体どの辺りにあるのか、それを察知し、自分の身を常にその近くに置くように調整する。これこそ我々が「常識」と呼ぶものであり、そうした身のこなしができる人物を「常識人」と呼ぶのでしょう。

あと他には、ダラーンとしたTシャツ、そして靴は金ピカのブーツなんていう、ふざけた奴も存在します。この職員(男性)は、いつ見かけても公務員にふさわしくない格好をしています。

さらにこの職員ときたら、職員証を首から下げているのを、私は一度も見たことがありません。区職員は、執務中に必ず職員証を身につけることになっているにもかかわらずです。

これは私の推測ですが、ちゃんと職員証を下げていると、来庁者から「なんだ、あいつは。職員のくせに変な格好して」と思われるのが彼も分かっているから、意図的に職員証を首から下げずに執務しているのではないでしょうか。

彼の姿は時々しか見かけませんが、いつも変わった服を着ており、職員証も明示していません。歩き方まで肩を揺すりながらエラそうです。はっきり言いますが、見る人を不愉快にさせます。これでも区役所の職員と言えるのでしょうか。

もしも本当に自分の服装が公務員として恥ずかしくないと思うなら、堂々と職員証を首から下げろと言いたい。

さらに言えば、職員証を身につけずに執務していること、そして公務員にふさわしくない服装をしていることを、上司はなぜ注意しないのか。これも単純に疑問です。おそらく無能な上司なのでしょう。

こういうふざけた職員をビシッと指導できない上司がいたとしたら、部下も育ちませんよね。以前の記事にも書きましたが、上がダメなら下もダメになります。

5 妥当性が疑われる人事評価

この役所にいると、「こんな奴が係長やってんだから、下にいるヒラや主任も育つわけないよな」と、しょっちゅう思ってしまいます。

そう言えば昨年、係員(ヒラ)から主任に昇任した職員の名簿を見ていたのですが、仕事中に区民をバカにするようなことを言ってた職員とか、嫌いな先輩から仕事の質問をされると露骨に嫌な顔をする職員とか、そういう連中も順調に主任になってました。やれやれ、という感じですね。

悲しいですが、これが目黒区役所という組織なのです。

それにしても、ここまで書いてきたことって、みんな「仕事以前」のマナーとか、常識とか、そういうことばかりです。それを思い出すまま書き連ねるだけで、こんな膨大な量の文章になってしまうのって、あらためて異常な組織だと思います。

もうタイピングする手が疲れてきたので、ここらで中断しますね。しかし書くべきネタだったら、余裕でこの何倍もあるのです。一体どういうことなんでしょうか。ほんとに勘弁してくれ、としか言いようがないです。

目黒区民の皆様の叱咤激励なくして、この組織は絶対に良くなりません。どうか厳しい目で、目黒区役所を見つめていってください。よろしくお願いいたします!

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